近代化産業遺産

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Blog 筑豊見聞録

近代建築の風情と温もり 松喜醤油屋から感じて

全国的にみても近代建築は少なくなりつつあり、独特の情緒と雰囲気が見直されています。ここでは飯塚市にある松喜醤油屋の風情とともに、歴史的ストーリーにふれてみたいと思います。
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筑豊の老舗旅館常盤館 100年の時を超え、おもてなし

明治生まれの老舗旅館常盤館は、近代建築の様式美を今に伝えつつ、人々をもてなし続けて100年あまりとなっています。その粋な魅力を感じてみましょう。
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黒ダイヤの光と影 筑豊炭田年代記

この稿では、筑豊炭田という巨大な文化遺産に親しみをもってもらうため、その大まかなストーリーを年代記風に書き示し、あわせて華々しい栄華の影に隠れがちな部分を先人たちの教訓としてまとめてみたい。
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いまさら聞けない!? 筑豊炭田遺跡群 国指定史跡へのワケ

平成30年に指定となったものの、その具体的な内容や、国指定史跡としての価値を知りたいけど、どれを参考にしたらいいかわからない。あるいは、「え、そうだった⁉︎」とか、全く知らなかった。そんな声が聞こえてきそうな筑豊炭田遺跡群、この稿は少しでも理解を深めてもらうため、そのポイントをまとめてみました。
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廃線跡を楽しむ旅 ローカル線に秘められたストーリー(油須原線)

前回、「廃線跡を楽しむ旅」では上山田線跡を紹介しました。その先のトンネルを通って豊前川崎からさらに大任、赤へといたる廃線跡もある。これは油須原線として計画され、路盤や橋梁、トンネルの工事も終え、レールも敷かれた状態にあったにも関わらず、一度として列車が運行することはなかった。そんな油須原線、現在はどんな活用がなされているのだろうか。
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廃線跡を楽しむ旅 ローカル線に秘められたストーリー(上山田線)

炭坑最盛期には筑豊地方に網の目のように張り巡らされた鉄道網は、今や半分以下になり当時の面影はほとんどなくなってしまった。しかし、中には線路も残り、鉄道が行き来してもおかしくないような場所もある。そのひとつ、上山田線をここでは紹介したい。
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鉄道のまち直方を次世代に向け 旧直方駅舎の車寄せ復元お披露目

数年前、旧直方駅舎の解体が決定しこれに対して保存運動も起きたが、新駅舎の完成と駅前周辺の再開発となった今、あらためて旧駅舎の車寄せ部分が復元されお披露目となった。かつては「鉄道のまち直方」とも言われたその歴史を、次の世代に語り継ぐための復元と言われているが、その課題はどんなところにあるのだろうか。
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地中からのメッセージ 生きていた炭坑跡 原口炭鉱大門坑跡、その宿命とは?

日本随一の産炭地とも言われ、日本の近代化をエネルギーという側面から支えた筑豊炭田。それは最盛期には300を超える大小の炭坑が乱立していた。その象徴として旧目尾炭鉱や旧三井田川鉱業所などがあり、それらは国重要文化財(史跡)として認められた価値がある。この一方で同じ炭坑跡でありながら、脚光を浴びる機会の少ないものもある。今回は、そのうち原口炭鉱大門坑跡をクローズアップしてみよう。
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ローカル線鉄道の旅筑豊版5選 No.5 福北ゆたか線~直方編~

福岡、北九州、筑豊地方から、「福」「北」「ゆたか(豊)」と地名にちなんで命名されたJR九州福北ゆたか線。通勤・通学に活用する人々が多いが、その一方で沿線のみどころもたくさんあります。今回は直方編として直方市内からいくつかピックアップし、その楽しみ方をシェアしたいと思います。普段は自家用車という人も、たまには車窓からの風景を楽しんでみてはいかが?
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筑豊五大炭坑王 堀三太郎邸 未来を見据え

直方市の中心街に近くにひときわ目立つ豪邸がある。それはかつて筑豊五大炭坑王として知られ、戦前には衆議院議員もつとめた堀三太郎の屋敷。主なき今も直方市を見守るようなたたずまいだが、これからの行く末はどのような展望であるのだろうか。
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