ふるさと筑豊の歴史

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Blog 筑豊見聞録

日本の原風景を求めて 糸田町見どころ3選

ここでは糸田町を訪れるならぜひチェックしておきたい、糸田祇園山笠、金村神社お田植え祭り、泌泉の三つの魅力にふれ、これらに糸田町の歴史と由緒深いストーリーをご紹介します。
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遠賀川流域の装飾古墳から読み解く筑豊の古代史と人々

ここでは、筑豊地方の古代史というメッセージを含んだ遠賀川流域の装飾古墳から、当時の筑豊に暮らした人たちの足跡や動向を窺ってみましょう。
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旌忠公園の忠霊塔、満開の桜が英霊たちへ毎年花向け

新飯塚駅から徒歩10分程度の距離にある旌忠公園は、桜の名所として知られる美しい公園です。あまり知られていませんが、この公園には、飯塚市の歴史を語る重要な史跡があります。それが、西南戦争以降の国のために命を捧げた地元の英霊を祀る忠霊塔です。
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レアなパワースポット巡り!嘉麻市の北斗宮と鮭神社

筑豊地方の肥沃な平野を潤す大河、遠賀川の源流となっている嘉麻市は、豊かな自然とユニークな歴史が魅力の地域です。この中で北斗宮や鮭神社など、多くの文化遺産がこの地に息づいており、訪れる人々に古の時代への旅を提供します。この記事では、嘉麻市の自然の美しさと、その中に息づく歴史的な神社について紹介します。
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パワハラ?を受けた黒田家家老後藤又兵衛が筑豊に残した遺産

後藤又兵衛は、戦国SLGに必ずと言ってもいいほど登場する戦国武将。黒田藩の中で重臣となり益富城(現在の嘉麻市)を拠点として1万6千石という大名クラスの地位を確立しました。ここでは、筑豊地方に関わりのあった後藤又兵衛という人物についてお話ししたいと思います。
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黒田藩御用窯、茶陶高取焼400年の歴史と百花繚乱の世界

一般的な見解として、直方市の福智山山麓で始まったのが高取焼、その手前にある鷹取山の近くで始められたことに、焼き物の名称の由来があるようです。この高取焼、藩の御用窯でありながら、数奇な運命をたどって400年続く伝統工芸。山の尾根一つ隔てた上野焼とはまったく異なるストーリーに満ちています。ここではその稀有な陶芸のストーリーと歴史をみてみたいと思います。
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王墓発見60年 立岩から考える古代上 寄稿 考古学者 高島忠平 

魏志倭人伝に記されている「邪馬台国」や「伊都国」とともに登場してくる「不弥(彌)国」は、飯塚市を中心とする平野部一帯を範囲とする古代国家とする考察がある。その研究において九州では第一人者である、高島先生の論考をここでは紹介したい。
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筑豊の未来を見据えた銅御殿(あかがねごてん)〜旧林田春次郎邸〜

炭鉱王の邸宅、田川市には残念ながら残っていないが、これに比肩するような和風建築が存在する。ここでは「銅御殿」と言われ、現在は料亭として活用されている、旧林田春次郎邸にクローズアップしてみよう。
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BRTへの転換で、今伝えたい日田彦山線、今後の展望

国がガイドラインを発表してまで推奨するBRT、はたして日田彦山線というルートには馴染めるのか。そしてその将来は? そんな疑問に応えるべく、ここでは路線の歴史、環境を踏まえて考察してみたいともいます。沿線に暮らす私たちができるこを思いつつ。最初に、この路線の歴史をちょっとだけ詳しくみてみましょう。
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芝居小屋を未来へ 嘉穂劇場を地域づくりの担い手として

新型コロナウイルス禍による経営難で2021年5月から休館している福岡県飯塚市の芝居小屋「嘉穂劇場」(国登録有形文化財)の再開に向け、専門家や市民でつくる市の委員会で、改修の内容などの具体策が議論されています。 ここでは嘉穂劇場が、今後どのように再生し、現代によみがえっていくのかをイメージしてみたいと思います。
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