ふるさと筑豊の歴史

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Blog 筑豊見聞録

あるある神話 田川の地名由来

日本人なら何気なしにありそうだなと感じる「田川」という地名、この地名に秘められた話を紐解くと意外なことに気づきます。ここでは田川という地名から、昔話に想いを馳せ、この地を見直してもらう機会にしたい。
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風雲!岩石(がんじゃく)城

彦山川上流、添田町と赤村の境にそびえる岩石山(標高454m)山頂を中心に、全長500mにも及ぶ巨大な城郭・岩石城があります。(がんじゃくと読める人は珍しいかも⁉︎)ここでは豊前一の堅城ともいわれた山城の歴史を、ちょっとだけ詳しくみてみましょう。
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雪舟悟りの境地 筑豊で造った庭園に込められたメッセージ

ここで紹介する庭園の数々は、室町時代の禅僧として中学・高校の日本史の教科書には必ずといってもいいくらい登場する人物、雪舟が造園したというもの。福岡の山間にあるこの筑豊に、いくつかの庭園を自ら造営、もしくは設計したという。雪舟が造った庭園から何を感じ、そしてどんな癒しやメッセージがあるのだろうか。
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知られざる名城 益富城

嘉麻市にある城郭、益富城は豊臣秀吉が九州に遠征してきた際に攻城戦がおこなわれた場所として知られています。このお城、私たちが知るよりはるかに大規模な城郭だったことが最近わかりました。この項では益富城の知られざる実像に迫ってみましょう。
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黒田節のモデル母里太兵衛 筑豊で受け継がる伝説

黒田節、一度は耳にしたという人も多いのではないでしょうか?戦国時代きっての猛将、福島正則と​大酒呑みを掛け合いした母里太兵衛をモデルとした伝説的な民謡、実は筑豊地方ともゆかりが深い。ここではそのゆかりにクローズアップしてみましょう。
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低山歩きと山城巡り 一度で二度美味しい鷹取山

眺めのいい白雲ラインと川のせせらぎを味わえる上野越ルート 上野越ルートから山頂へ 登山道口(上野越ルート、白雲ライン) 登山口から上野越まで、とぎれとぎれになりながらも川のせせらぎが聞こえる、沢沿いのさわやかな道。 ...
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低山歩きと山城巡り ひとつで二度美味しい戸城山城

山に囲まれた筑豊地方は山城が多い。かつ、昔から筑前、豊前という二つの国の境界にあり、砦や出城も含めると正確な数ははっきりとしない。ここでは赤村の戸城山城にスポットを当て、登山でも親しまれている戸城山に触ふれてみたい。
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筑豊炭田の炭鉱跡もう一つの象徴、旧三井田川六坑ボタ山

ボタ山、それはかつて炭坑内から石炭を採掘する際に出る捨石が、長い年月をかけて積み上げられた人工の山。筑豊富士として親しまれる忠隈のボタ山は有名だが、他には残っていないのだろうか…ここでは知られざるもう一つのボタ山を紹介したい。
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近代建築の風情と温もり 松喜醤油屋から感じて

全国的にみても近代建築は少なくなりつつあり、独特の情緒と雰囲気が見直されています。ここでは飯塚市にある松喜醤油屋の風情とともに、歴史的ストーリーにふれてみたいと思います。
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筑豊の老舗旅館常盤館 100年の時を超え、おもてなし

明治生まれの老舗旅館常盤館は、近代建築の様式美を今に伝えつつ、人々をもてなし続けて100年あまりとなっています。その粋な魅力を感じてみましょう。
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