文化遺産

スポンサーリンク
Blog 筑豊見聞録

世界で最もわかりやすい神楽の話 豊前岩戸神楽を大内田神楽(赤村)から紐解く(その3)

 大内田神楽には、鬼やその他の面を被って舞う演目があります。その内容は日本神話にもとづいたもので、テーマは二つ、「天孫降臨」の場面と「岩戸」に代表される天照大御神(アマテラスオオミカミ)と他の神々とのやり取りです。  今回は、いわゆ...
Blog 筑豊見聞録

もみじ狩りを筑豊の迎賓館で 2021年麻生大浦荘一般公開

もはや秋の恒例行事、筑豊秋の風物詩となって久しい麻生大浦荘の一般公開、11/23(火)から11/30(火)まで。コロナ禍から少し解放された今、優雅な庭園から癒しを得る絶好のチャンス!要チェックです!!
Blog 筑豊見聞録

世界で最もわかりやすい神楽の話 豊前岩戸神楽を大内田神楽(赤村)から紐解く(その2)

大内田神楽を含め、豊前岩戸神楽は通常2〜3時間という長時間にわたり、歌舞が演出されます。その前半部分の「式神楽」について、ここでは少し詳しく見てみましょう。
Blog 筑豊見聞録

2021年上野焼秋の窯開き 今年の見どころ

今年で25回目を数える上野焼秋の窯開き。昨年はできなかった恒例イベントも、今年は開催されます。今年の新作を目にしたい常連さんの一方で、窯元の皆さんも昨年できなかったイベントに際し、いつもとは違った心境にあるようで、その見どころを伺ってみました。
Blog 筑豊見聞録

世界で最もわかりやすい神楽の話 豊前岩戸神楽を大内田神楽(赤村)から紐解く

日本全国にあるたくさんの神楽、それはそれぞれにさまざまなストーリーに満ちています。ここでは赤村の大内田神楽(国重要無形民俗文化財、豊前岩戸神楽のひとつ)を詳しく紐解きながら、神楽の舞、祝詞や雅樂などに秘められた核心にクローズアップしていきましょう。
Blog 筑豊見聞録

商業の街 直方で伝統を守り続ける茶舗前田園 お茶のスタイルを求めて

明治30(1897)年ごろ、初代前田長吉が博多から直方へと商売の地を移して以来、5代にわたってのれんを守り続けてきた老舗、茶舗前田園。現在は株式会社前田園本店となり、直方の街で伝統の味と香りと製法を守りつつ、あたらしい取り組みもは...
Blog 筑豊見聞録

炭坑を知らない世代に受け継がれていくボタ山

ボタ山、50年ほど前のことなら、誰しも一度は耳にしたかもしれない。しかし、今日本全国でボタ山と言われても何のことかと思う人の方が圧倒的に多いと思う。しかし、ここ筑豊では子どもの心にもしっかりと刻み込まれる炭坑の歴史がある。それはボタ山に象徴されるが、そこにはどんなものが秘められているのだろう??
Blog 筑豊見聞録

上野焼 第47回春の陶器祭り 「上野」カラフル 芽吹くハル

昨年はコロナウイルスの大流行を受け、中止となってしまった上野焼 春の陶芸祭り。今年は満を持して開催となりました。この稿ではその陶芸祭りを少しだけ詳しくお話したいと思います。
Blog 筑豊見聞録

国が認めた文化的価値 長い歴史が育んだ寒北斗酒造の三酒蔵

嘉麻市の大隈地区は古くからの宿場町であり、日本酒造りの盛んなところとしても知られている。遠賀川の源流に近い清廉な環境のもとで作られるお酒は、日本酒愛好家の評判も高い。その一つ寒北斗酒造が所有する酒蔵(店舗兼主屋、安政の蔵、仕込蔵)は、国登録文化財でもあり長い歴史と伝統による産物としての評価がある。ここではその魅力にふれてみたい。
Blog 筑豊見聞録

2021年上野焼春の窯開き 城之窯 城野豊三さんにプレインタビュー

上野焼の窯元さんを訪ね歩いて今回は4人目となります。このたびは上野焼協同組合の常任理事でもある、城之窯の城野豊三さんにお話を伺ってきました。異色の経歴で現在は窯元となった城野さん、国の伝統的工芸品、現代美術に携わる中で、今の心境を語っています。これからの上野焼の展望についてもお話をいただきました。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました