赤村

スポンサーリンク
Blog 筑豊見聞録

岩石城、戦国時代の山城の栄枯盛衰

彦山川上流、添田町と赤村の境にそびえる岩石山(標高454m)山頂を中心に、全長500mにも及ぶ巨大な城郭・岩石城があります。(がんじゃくと読める人は珍しいかも⁉︎)ここでは豊前一の堅城ともいわれた山城の歴史を、ちょっとだけ詳しくみてみましょう。
Blog 筑豊見聞録

低山歩きと山城巡り ひとつで二度美味しい戸城山城

山に囲まれた筑豊地方は山城が多い。かつ、昔から筑前、豊前という二つの国の境界にあり、砦や出城も含めると正確な数ははっきりとしない。ここでは赤村の戸城山城にスポットを当て、登山でも親しまれている戸城山に触ふれてみたい。
Blog 筑豊見聞録

切り絵ものがたり 筑豊ご当地アーティストレポ 浦野勝広の世界

切り絵という創作アートがあるのは、ご存知の方も多いでしょう。筑豊にも各地で創作活動し、そこで生まれた切り絵はあまたある。この稿では、筑豊でももっとも筑豊らしくない赤村で、切り絵を通じて独自の世界を追求するアーティストを紹介します。その方は浦野勝広さん。生粋の赤村っ子で、豊かな自然と古くからの歴史や言い伝えから、絵本のように親しみやすい世界と画風はどんなものでしょうか。
Blog 筑豊見聞録

平和の尊さを胸に 赤村で起きた爆撃、そして戦争遺産

8月といえば終戦の日が思い出されます。今私たちが平和に暮らすことができるのも、尊い犠牲の上に成り立っていることを忘れたくないものです。戦時中、筑豊に戦争による影響はどんなものだったのでしょう。そこでこの稿では、赤村での出来事、空襲を体験した当時の人々の体験談をもとにお話しいたします。同時に、現在も残る戦争の遺産をクローズアップし、あらためて平和の尊さの意味を考えてみましょう。
Blog 筑豊見聞録

「大坂」という地名の秘密 筑豊版

日本全国各地にあるという「大坂」という地名、そこには意外なストーリーがあることが多い。筑豊地方にも大坂という地名はあるが、それが山の名前にもなっているところがある。この稿では大坂山をピックアップし、そこに秘められたストーリーを伺ってみよう。
Blog 筑豊見聞録

筑豊唯一の村赤村で最も高い山 犢牛岳 その謎

犢牛岳(こっといだけ)、筑豊地方唯一村、赤村で最も標高(690.3m)が高い山。以前は全国難読山サミットでトップ20にも選ばれたが、その山には秘密や謎がいくつかある。その秘密、謎へのアプローチをしてみよう。
Blog 筑豊見聞録

こどもと行きたい アウトドア行楽地 筑豊版3選

自粛ムードの中、今年の夏にできるだけ充実した思い出をつくることを目的に、オススメしたい筑豊のアウトドア、行楽地3選を解説したいと思います。室内での遊び、熱中症を避け、できれば涼しく遊べる場所を、周辺の名所や子どもたちが好きなものとともに満喫してもらえればうれしいです。
Blog 筑豊見聞録

廃線跡を楽しむ旅 ローカル線に秘められたストーリー(油須原線)

前回、「廃線跡を楽しむ旅」では上山田線跡を紹介しました。その先のトンネルを通って豊前川崎からさらに大任、赤へといたる廃線跡もある。これは油須原線として計画され、路盤や橋梁、トンネルの工事も終え、レールも敷かれた状態にあったにも関わらず、一度として列車が運行することはなかった。そんな油須原線、現在はどんな活用がなされているのだろうか。
Blog 筑豊見聞録

神話を訪ねる旅 神功皇后の足跡を追って 田川・赤へ

炭都田川市と筑豊地方唯一の村赤村に伝わる神功皇后の伝承は、ともに「御腰掛石」という共通点がある。福岡県にはこの「御腰掛石」と伝わるものがいくつかあるが、田川・赤の二つの地に残っている言い伝えから、みえてくるものはどんなものであろうか。
Blog 筑豊見聞録

トレッキングの穴場 岩石山(福岡県赤村)から奇跡の自然造形美

 田川郡には気軽に登山を楽しめる標高の低い山がいくつかある。そのうちの一つ、岩石山(がんじゃくざん)は標高454mで、登山道は一部急な箇所があるものの比較的登りやすい。添田町と赤村という二つの町村にまたがるこの山、添田側から登る人が多い傾向にあるが、赤村からも登るルートがある。今回はこの赤村ルートの登山道から、この山のユニークさを味わってもらいたい。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました