九州

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Blog 筑豊見聞録

上野焼 第47回春の陶器祭り 「上野」カラフル 芽吹くハル

昨年はコロナウイルスの大流行を受け、中止となってしまった上野焼 春の陶芸祭り。今年は満を持して開催となりました。この稿ではその陶芸祭りを少しだけ詳しくお話したいと思います。
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古墳にみる「筑豊」~遠賀川流域装飾古墳同時公開に先立ち~

毎年春と秋の年二回、筑豊地方の母なる川遠賀川の流域にある古墳を一斉に公開(ボランティアや学芸員による解説も)がおこなわれている。今年の春は4月17日(土)・18日(日)の2日間に予定されている。ご興味のある方はこちらをご参照の上、有意義な見学となるよう、独自視点からの簡単な解説をしてみたい。
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2021年上野焼春の窯開きプレインタビュー 庚申窯高靏享一さん

春めいた今日この頃、筑豊地方の春の風物詩のひとつ、上野焼の窯開き。開催までもう少しとなってきましたが、2021年にはどんな作品が並ぶのでしょうか。そこで今回は上野焼協同組合の理事長である高靏享一さんに伺ってみました。焼き物ファンの方にはチェックしておきたい情報もありましたよ。
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2021年上野焼 春の窯開き プレインタビュー 上野焼宗家 渡窯 渡 仁さんに聞く

緊急事態宣言解除を受け、今年はという思いでいる上野焼の窯元の人々から、恒例のイベントに先立ちこれまでのことや今感じていることを、上野焼宗家のひとつである渡窯の渡 仁さんに聞いてみました。
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短命に終わった東洋一の竪坑 伊加利炭坑

田川市伊加利の地に残る煙突、コンクリートの小さな建物、何も知らなければ単なる廃墟。しかし、その由来を知ると私たちの知らない伊加利坑の姿が見えてきます。炭坑遺産の一部から、筑豊炭田の栄光にふれてみませんか?
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考えてみたい防災、減災 筑豊の二大活断層から

筑豊地区にも大地震の震源となりうる二つの活断層帯がある。それは、国の調査機関が優先的に調査する「主要活断層帯」に指定されているほど、重要視されている事はあまり知られていない。 もし動けば、マグニチュード (M) 7以上の地震が起きる...
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軽いエクササイズを龍王山(飯塚市)で

高い山ではないものの、地元の人たちに親しまれ、付近の小学生の遠足先にもなると聞きます。物々しさですら感じるその名には、五つの谷にその爪跡を残したという荒々しい龍伝説をもつとか…ここでは筑豊でも名のある低山の一つ、龍王山を紹介しましょう。
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上野の里、陶芸の里へ 上野焼誕生エピソード

福岡を代表する焼き物として知られる上野焼、高取焼とともに、国の伝統的工芸品としての歴史的価値が評価されています。ここでは上野焼の誕生について、お話をまとめておきます。
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マーライオンならぬ、リバーライオン?筑豊珍百景No.2

これは⁉︎ 田川市の新橋に、世にも奇妙な物語?珍しい光景が… 地元、田川商工会議所が創立70周年となるのを記念して建立されたモニュメントだそうです。その愛称も、田川のマーライオン?ということで、ターライオン(Ta-Ri...
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知られざる名城 益富城

嘉麻市にある城郭、益富城は豊臣秀吉が九州に遠征してきた際に攻城戦がおこなわれた場所として知られています。このお城、私たちが知るよりはるかに大規模な城郭だったことが最近わかりました。この項では益富城の知られざる実像に迫ってみましょう。
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