直方春の風物詩 遠賀川河川敷のチューリップ2021年版

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この記事でわかること

  • 今年の桜は開花が早かった分、散る時期もまた早い春となりました。
  • 桜が散り始めるのと入れ替わるように、他の花々も咲き始め、春を彩ります。
  • その様子を動画が画像でおたのしみください。
  • 一次情報にもとづく筑豊の歴史・文化を専門的な知見で発信し続けている。

今年の桜は開花が早かった分、散る時期もまた早い春となりました。

桜が散り始めるのと入れ替わるように、他の花々も咲き始め、春を彩ります。その一つ、直方市内の中心部を南北に流れる遠賀川の河川敷には、毎年丹精に育まれたチューリップが人々を和ませるものとして定着しています。

コロナウィルスの影響により、各地でイベントの縮小が相次ぐ中、直方春の風物詩は変わらずに私たちを迎えてくれました。その様子を動画が画像でおたのしみください。


この記事を書いた人

松浦幸市(筑豊百景プロジェクト・経営コンサルタント)

中学高校社会科教職員免許・学芸員資格保有。福岡県田川郡福智町を拠点に、2020年より筑豊地方を中心に現地取材を重ね、訪問した事業所・文化施設は延べ100件以上。一次情報にもとづく筑豊の歴史・文化を専門的な知見で発信し続けている。

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