筑豊百景 プロジェクト

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Blog 筑豊見聞録

移住・定住をお考えのあなたに 筑豊暮らしへの支援制度について

コロナウイルスの猛威により、大都市に暮らす人たちの中には、「自然環境が豊かな田舎での暮らしの方がリスクが少ないのでは?」とか、「憧れの一戸建てを持ちたい」とか「物価や税金の安いところの方がいいな」などと思う人も多くなってきたのかもしれませ...
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もう一つの炭坑王邸宅 旧高宮貝島邸、新名所として

福岡市にある旧高宮貝島邸、このたびリノベーションを通じて、人々の憩いの場を提供してくれる新名所となるようだ。この記事では、過去の新聞記事と現在までの経過をみてみたい。
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上野焼 第47回春の陶器祭り 「上野」カラフル 芽吹くハル

昨年はコロナウイルスの大流行を受け、中止となってしまった上野焼 春の陶芸祭り。今年は満を持して開催となりました。この稿ではその陶芸祭りを少しだけ詳しくお話したいと思います。
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国が認めた文化的価値 長い歴史が育んだ寒北斗酒造の三酒蔵

嘉麻市の大隈地区は古くからの宿場町であり、日本酒造りの盛んなところとしても知られている。遠賀川の源流に近い清廉な環境のもとで作られるお酒は、日本酒愛好家の評判も高い。その一つ寒北斗酒造が所有する酒蔵(店舗兼主屋、安政の蔵、仕込蔵)は、国登録文化財でもあり長い歴史と伝統による産物としての評価がある。ここではその魅力にふれてみたい。
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古墳にみる「筑豊」~遠賀川流域装飾古墳同時公開に先立ち~

毎年春と秋の年二回、筑豊地方の母なる川遠賀川の流域にある古墳を一斉に公開(ボランティアや学芸員による解説も)がおこなわれている。今年の春は4月17日(土)・18日(日)の2日間に予定されている。ご興味のある方はこちらをご参照の上、有意義な見学となるよう、独自視点からの簡単な解説をしてみたい。
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糸田町地名の由来 その秘密は「泌泉(たぎり)」にあり

田川市と飯塚市に挟まれるように位置している糸田町、深い緑と豊かな平野部に囲まれたこの町の地名は、意外なところから生まれた。そのエピソードを紹介します。
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キュウロクと呼ばれたSL 鉄道の街直方を物語る

根強い人気のあるSL、蒸気機関車はかつて日本全国どこでもみられていた。飯塚、田川を経由して直方に集まった石炭列車は、ここから若松港を目指して疾駆したのももう半世紀以上前の話となる。このため直方は鉄道の街とも言われた。そして今、その歴史を語り継ごうとしている熱き人たちがここ直方にいる。その人々の胸の内にふれてみたい。
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直方春の風物詩 遠賀川河川敷のチューリップ2021年版

今年の桜は開花が早かった分、散る時期もまた早い春となりました。 桜が散り始めるのと入れ替わるように、他の花々も咲き始め、春を彩ります。その一つ、直方市内の中心部を南北に流れる遠賀川の河川敷には、毎年丹精に育まれたチューリップが人々を...
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2021年上野焼春の窯開きプレインタビュー 庚申窯高靏享一さん

春めいた今日この頃、筑豊地方の春の風物詩のひとつ、上野焼の窯開き。開催までもう少しとなってきましたが、2021年にはどんな作品が並ぶのでしょうか。そこで今回は上野焼協同組合の理事長である高靏享一さんに伺ってみました。焼き物ファンの方にはチェックしておきたい情報もありましたよ。
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黒毛和牛、高級食材の穴場産地 筑豊人たちが誇るご当地ブランド牛4選

炭坑が大小300を超え、国内外から労働者や経営者、政治家など、さまざまな人々が集まった過去があり、さまざまな文化交流が進んだのが筑豊地方のこれまでだった。こうしたことが背景にあるため、食の文化も深化がすすみ、おいしいというものが多いのかもしれない。ここではそのなかでもブランド牛にクローズアップし、筑豊に暮らす人々をうならせる美味を提供している人々を紹介したい。
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