本格的グランピングを飯塚の地で 筑豊緑地に隣接する宿泊施設「The Retreat」

Blog 筑豊見聞録
The Retreat(Yahooロコよりhttps://loco.yahoo.co.jp/place/g-cfZJgWKKr82/photo/)

飯塚市民のみならず、筑豊地方で暮らす人々にとって一度は行ったことのあるという人も多いはずの筑豊緑地。県営の公園施設として、スポーツをはじめイベントなどでも利用されることが多い場所ですが、隣接する場所には筑豊ハイツという宿泊、温泉施設がありました。

この筑豊ハイツ、築40年を超えてしまい、老朽化のために惜しまれながらも閉館となりました。その跡地を活用して7月1日よりオープンしたのが「The Retreat」という宿泊施設です。新聞やメディア等にも取り上げられましたが、グランピングという新しいライフスタイルを提供する本格的な施設の様子を伺ってきました。

今さら聞けない!?グランピングとは?

グランピングとはもともと造語で、グラマラス(豪華な、魅力に満ちたの意味)とキャンピングが組み合わさってできたものです。

キャンプと言えば野外活動というイメージがつくと思いますが、これをもう少しグレードアップしてより豊かな余暇の過ごし方、楽しみ方を求めるのがグランピングと言えます。

そして先述のとおり場所は筑豊緑地。日王山や関の山といったそれほど高くない山々をのぞむローケーションにあり、敷地内にはテニスコートや野球・サッカーでも活用できる球戯場をはじめ、スポーツで汗を流すための施設が豊富です。

ご承知のとおり国際大会もできる条件も備え、ウェルネスパークとして緑あふれる空間のなか、思いっきり体を動かせる環境にあります。

そんな環境に隣接し、宿泊を提供している「The Retreat」という施設の中身についてみてみましょう。

宿泊オプションは合計4つ。一般的なホテルに相当するロッジと、市販のテントを大きくし快適な空間を演出するジャーニーテント、コンフォートRV(キャンピングトレーラー)、そして贅沢な眺めを追求したアウトルックキャビンというもの。やはりオススメは、このキャビンからの絶景でしょう。

アウトルックキャビン(出典元:Expedia
アウトルックキャビン(出典元:Expedia

口コミ評価も上々で業界大手サイトを閲覧した程度ではあるものの、五段階評価中4.0〜5.0のものが目立ちます。スタッフサービスの高さや施設のロケーション、キャンプのように事前の準備などが必要なく、気軽に利用できるところがポイントのようです。

大自然の中での食

気になる食事はというと、定番のBBQ、そして朝食はうれしい和食。前日に羽目を外して暴飲暴食の翌日にはちょっと軽めにというサービスですね。

これ以外にもカフェ「GARDEN KITCHEN」。コーヒーやスムージー、それにビールやワインの他、地元の特産品である赤崎牛をつかったハンバーガーは注目。旅の思い出になる一品です。

朝食での様子(出典元:The Retreat

自然のなかで思いっきり羽根伸ばし

隣の筑豊緑地を活用したり、低山歩きを楽しむ以外にも、くつろぎや軽めの運動をサービスとして提供しています。

全天候型のテニスコートでは、初心者にもやさしく専任のコーチによる指導やグループレッスンもあります。

テニスコート(The Retreat 公式HPより)

事前予約が必要なヨガでは、心身ともにリラックスをインストラクターとともに実践できます。デトックス効果も期待できそうですね。

ヨガ(The Retreat 公式HPより)

このほか、レンタルサイクル(マウンテンバイク)もあり、飯塚市街やとなりの田川市にと近隣への散策も可能です。普段は車窓からという人にとっては、新鮮味があり違った風景を目にすることができるでしょう。

また、近くにお住まいの方に向けても気軽なサービスをということで、日帰りでのプランも検討中だとのことです。今後の情報が気になりますね。(より詳しい情報はコチラ⇒The Retreat

また、お子様連れの場合は、隣の筑豊緑地で滑り台などの遊具や大きな芝生広場でのキャッチボールやバドミントンをともに楽しんだりすることも可能です。(筑豊緑地についての情報はコチラ

コメント

  1. […] 最近隣接する旧温泉施設(筑豊ハイツ)の敷地などを再活用して、グランピングも楽しめるようにもなりました(本格グランピングを飯塚の地で) […]

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