こどもと行きたい アウトドア行楽地 筑豊版3選

Blog 筑豊見聞録
筑豊緑地公園

コロナウイルス感染症の猛威、まだまだ冷めやらぬ状況で言いはばかるところはありますが、一方で家族そろって夏の思い出づくりをしたいと思っている人も少なくないのでは?そこでこの稿では時間的にも空間的にも限られた中で、充実した思い出をつくることを目的とし、このためにオススメしたい筑豊のアウトドア、行楽地3選を解説したいと思います。

飯塚・嘉麻で遊ぶ

飯塚・嘉麻両市を目的地として、子どもとのびのびアウトドアライフを楽しめる場所は、筑豊緑地公園と嘉穂アルプスの麓にある古処山、馬見山キャンプ村がオススメ。

筑豊緑地公園(飯塚市)

筑豊緑地公園は飯塚市にあり、福岡県が管理する公園として親しまれ、筑豊地方では定番中の定番のアウトドアスポット。広大な敷地に整備された野球場、サッカー場をはじめ、小さいお子さんにも安心して遊ばせることができる遊具がたくさんあります。持ち込みでバドミントンやバスケットボールを楽しんだり、テニスコートを借りて家族で対戦してみたりと、あっという間の一日を過ごせる場所です。(詳しくは⇒筑豊緑地公園HP

古処山、馬見山キャンプ村(嘉麻市)


出典元:嘉麻市キャンプ村総合サイト

一方、嘉麻市にある古処山、馬見山キャンプ村は、緑豊かな嘉穂アルプスに抱かれた山の麓にあります。子ども達の体力次第によって、古処山、屏山、馬見山それぞれの登山を楽しんだり、キャンプ場でバーベキューをすることもできます。また、周辺では8月から始まる梨狩り、8月中旬から始まるリンゴ狩りが楽しめる時期にもなります。体力的に山登りは難しいお子さんがいる場合は、こちらを検討してみてはいかがでしょう。(詳しくは⇒嘉麻市キャンプ村総合サイト

宮若で遊ぶ

千石峡(宮若市)




八木山川の上流部にある千石峡は、自然の渓流を親水公園として整備し、家族連れで水遊びを楽しむ場所として親しまれています。渓流という環境が避暑地として、訪れる人に納涼を与えてくれます。周辺にはキャンプ場もあり、バンガローの他オートキャンプ場も完備され、キャンピングカーでの利用ができます。

宮若市内の果樹園(宮若市)

また、宮若市や鞍手町ではブドウを中心とした果実栽培が盛んで、夏休みの時期にはブドウや梨の刈り入れ体験もできます。特に巨峰は有名で、贈り物にも重宝されるくらいの品質です。その果実をふんだんに使ったデザートも味わうことができ、子どものみならず大人も楽しいひと時を過ごせると思います。(詳しくは⇒宮若市公式HP

田川で遊ぶ

道の駅おおとう桜街道(大任町)




国道322号線バイパスが全線開通したことで、さらに注目が集まる〝道の駅おおとう桜街道〟ここは単なる道の駅としてだけでなく、子ども達向けの遊具が充実し、かつ温泉施設もある周辺では珍しい道の駅です。町のグルメとしてPR中のしじみラーメンやシジミソフト、マンゴーソフト、石炭ソフトも好評で、家族連れで遊びに来る人々の多くなっています。日帰りで十分に楽しめる道の駅です。

国道322号線バイパスが全線開通したことで、さらに注目が集まる〝道の駅おおとう桜街道〟ここは単なる道の駅としてだけでなく、子ども達向けの遊具が充実し、かつ温泉施設もある周辺では珍しい道の駅です。町のグルメとしてPR中のしじみラーメンやシジミソフト、マンゴーソフト、石炭ソフトも好評で、家族連れで遊びに来る人々の多くなっています。日帰りで十分に楽しめる道の駅です。

源じいの森(赤村)

源じいの森グリーンシャワーガーデン

残念ながら〝道の駅おおとう桜街道〟には宿泊施設がありません。このため、宿泊プランでというご家族には、隣村の赤村にある源じいの森が最適です。キャンプ場としても使われることが多く、ログハウスやバンガローが訪れる人を癒します。日帰りでのバーベキューや川遊びもOKで、筑豊唯一の村に自然の癒しを求めて来るリピーターが多い場所です。

最近はドーム型ハウスもあたらしく建てられ、にわかに話題となっています。すぐそばには今川の流れと親しめる場所もあり、こちらも自然を満喫できる環境です。


ドーム型ハウス(出典元:毎日新聞デジタルまいにち)

まとめ

これら二つの目的地はそれぞれ日帰りでも楽しめます。一泊以上をご希望の場合は、キャンプ村を中心に、活動範囲を練ってみるのもまた楽しいと思いますよ。キャンプ場での宿泊なら、個別の部屋やテントの活用によって密を事前に防止することになります。自粛傾向が続く中、人里離れた場所でいつもとは違った楽しみ方をしてみると新鮮な思い出がつくれると思います。この夏休みを充実させるためにご活用ください。

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