松浦 幸市

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ふるさと筑豊の歴史

「大坂」という地名の秘密 筑豊版

日本全国各地にあるという「大坂」という地名、そこには意外なストーリーがあることが多い。筑豊地方にも大坂という地名はあるが、それが山の名前にもなっているところがある。この稿では大坂山をピックアップし、そこに秘められたストーリーを伺ってみよう。
トレッキングコース

筑豊唯一の村赤村で最も高い山 犢牛岳 その謎

犢牛岳(こっといだけ)、筑豊地方唯一村、赤村で最も標高(690.3m)が高い山。以前は全国難読山サミットでトップ20にも選ばれたが、その山には秘密や謎がいくつかある。その秘密、謎へのアプローチをしてみよう。
筑豊の歩き方

こどもと行きたい アウトドア行楽地 筑豊版3選

自粛ムードの中、今年の夏にできるだけ充実した思い出をつくることを目的に、オススメしたい筑豊のアウトドア、行楽地3選を解説したいと思います。室内での遊び、熱中症を避け、できれば涼しく遊べる場所を、周辺の名所や子どもたちが好きなものとともに満喫してもらえればうれしいです。
ふるさと筑豊の歴史

人力車、発明と特許制度に関わった筑豊の人、和泉要介

人力車の発明には筑豊出身の人物が関わっている。彼の名は和泉要助。直方市出身の彼は、近代化の進む明治日本で人力車を発明した一人。まだ、特許制度の整備がすすめられていなかった時代、彼が残した足跡とは?
オピニオン

後藤寺線 ここだけの話(ローカル線を未来へ)

筑豊三都のうち二つ、筑豊最大の人口規模をもつ飯塚市と炭都田川市を結ぶローカル線、後藤寺線は、新飯塚→上三緒→下鴨生→筑前庄内→船尾→田川後藤寺という経路でその総延長は13.3キロと鉄道としてはかなり短い。総延長は短い路線だが、知られざるエピソードに満ちているのも後藤寺線、知っておきたいそのエピソードとはどんなものだろうか。
ふるさと筑豊の歴史

廃線跡をたのしむ旅 ローカル線に秘められたストーリー(添田線)

不採算路線とも言われ、一時期全国各地で経営合理化という名目で、廃線へと追い込まれたローカル線。筑豊炭田が役目を終え炭坑がなくなった後、それを追うように利益の見込めない路線が次々と消えた。今回紹介する旧国鉄添田線もそのひとつ。そこにある昔と今のストーリーを伝えたい。
ふるさと筑豊の歴史

廃線跡を楽しむ旅 ローカル線に秘められたストーリー(宮田線)

筑豊で廃線跡の話をし始めると結構ボリュームが多く、その内容も濃厚なものがほとんど。そんな中でこの稿では、宮田線に焦点を当ててみよう。巨大な炭坑を中心に社会が展開した貝島王国と言われたほどの地域、そしていくつもの連結貨車を連ねて行き来した路線、その旅はどんなものになるだろうか。みなさんをご招待いたします。
ふるさと筑豊の歴史

廃線跡を楽しむ旅 ローカル線に秘められたストーリー(油須原線)

前回、「廃線跡を楽しむ旅」では上山田線跡を紹介しました。その先のトンネルを通って豊前川崎からさらに大任、赤へといたる廃線跡もある。これは油須原線として計画され、路盤や橋梁、トンネルの工事も終え、レールも敷かれた状態にあったにも関わらず、一度として列車が運行することはなかった。そんな油須原線、現在はどんな活用がなされているのだろうか。
ふるさと筑豊の歴史

廃線跡を楽しむ旅 ローカル線に秘められたストーリー(上山田線)

炭坑最盛期には筑豊地方に網の目のように張り巡らされた鉄道網は、今や半分以下になり当時の面影はほとんどなくなってしまった。しかし、中には線路も残り、鉄道が行き来してもおかしくないような場所もある。そのひとつ、上山田線をここでは紹介したい。
筑豊の歩き方

廃線跡を楽しむ旅 ローカル線に秘められたストーリー(室木線)

廃線跡の多い筑豊、それは最盛期には網の目のように行き交っていたことを物語る。廃線となったローカル線は、何かと知られざる逸話が秘められていることが多い。そんな廃線となったローカル線、ここでは室木線を取り上げ、知られざるストーリーにスポットをあててみよう。
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