Blog 筑豊見聞録上野の里、陶芸の里へ 上野焼誕生エピソード 福岡を代表する焼き物として知られる上野焼、高取焼とともに、国の伝統的工芸品としての歴史的価値が評価されています。ここでは上野焼の誕生について、お話をまとめておきます。 2021.02.02Blog 筑豊見聞録ふるさと筑豊の歴史文化遺産焼き物筑豊アートムジカ(文化芸術)
ふるさと筑豊の歴史侘び寂びの世界からものづくり、芸術へ 古上野焼 400年前に窯開きした上野焼、そのもっとも古いものと言われるもののなかから、当時の侘び寂び、茶道へと人々が馳せた思いにふれてみたいと思います。初期の頃の上野焼から今に受け継がれる伝統と、この頃にしか見られないところを感じてくれれば幸いです。 2021.01.17ふるさと筑豊の歴史ものづくり文化遺産焼き物
Blog 筑豊見聞録あるある神話 田川の地名由来 日本人なら何気なしにありそうだなと感じる「田川」という地名、この地名に秘められた話を紐解くと意外なことに気づきます。ここでは田川という地名から、昔話に想いを馳せ、この地を見直してもらう機会にしたい。 2020.11.30Blog 筑豊見聞録伝承神話のなかの筑豊筑豊の歩き方
Blog 筑豊見聞録岩石城、戦国時代の山城の栄枯盛衰 彦山川上流、添田町と赤村の境にそびえる岩石山(標高454m)山頂を中心に、全長500mにも及ぶ巨大な城郭・岩石城があります。(がんじゃくと読める人は珍しいかも⁉︎)ここでは豊前一の堅城ともいわれた山城の歴史を、ちょっとだけ詳しくみてみましょう。 2020.10.24Blog 筑豊見聞録ふるさと筑豊の歴史城郭未分類
Blog 筑豊見聞録雪舟悟りの境地 筑豊で造った庭園に込められたメッセージ ここで紹介する庭園の数々は、室町時代の禅僧として中学・高校の日本史の教科書には必ずといってもいいくらい登場する人物、雪舟が造園したというもの。福岡の山間にあるこの筑豊に、いくつかの庭園を自ら造営、もしくは設計したという。雪舟が造った庭園から何を感じ、そしてどんな癒しやメッセージがあるのだろうか。 2020.10.17Blog 筑豊見聞録ふるさと筑豊の歴史偉人伝癒しの場所筑豊の歩き方自然遺産
Blog 筑豊見聞録母里太兵衛、後藤又兵衛が守りし難攻不落の益富城 嘉麻市にある城郭、益富城は豊臣秀吉が九州に遠征してきた際に攻城戦がおこなわれた場所として知られています。このお城、私たちが知るよりはるかに大規模な城郭だったことが最近わかりました。この項では益富城の知られざる実像に迫ってみましょう。 2020.10.16Blog 筑豊見聞録ふるさと筑豊の歴史城郭
Blog 筑豊見聞録黒田節のモデル母里太兵衛 筑豊で受け継がる伝説 黒田節、一度は耳にしたという人も多いのではないでしょうか?戦国時代きっての猛将、福島正則と大酒呑みを掛け合いした母里太兵衛をモデルとした伝説的な民謡、実は筑豊地方ともゆかりが深い。ここではそのゆかりにクローズアップしてみましょう。 2020.10.15Blog 筑豊見聞録ふるさと筑豊の歴史偉人伝
Blog 筑豊見聞録低山歩きと山城巡り 一度で二度美味しい鷹取山 山城好きな方にはきっと知っている方も多いかもしれない鷹取城。そして、山歩きがライフワークの人にとっては福岡の鷹取山を聞いたことがある、あるいは登ったことがあるという人も多いかもしれません。鷹取山は、直方市と福智町の境にあって、登山をたのしめる上に、戦国時代の山城を実体感できる。まさに一挙両得とも言える筑豊のヤマの楽しみ方がここにはあります。 2020.10.09Blog 筑豊見聞録ふるさと筑豊の歴史トレッキングコース
Blog 筑豊見聞録低山歩きと山城巡り ひとつで二度美味しい戸城山城 山に囲まれた筑豊地方は山城が多い。かつ、昔から筑前、豊前という二つの国の境界にあり、砦や出城も含めると正確な数ははっきりとしない。ここでは赤村の戸城山城にスポットを当て、登山でも親しまれている戸城山に触ふれてみたい。 2020.10.01Blog 筑豊見聞録ふるさと筑豊の歴史トレッキングコース自然遺産
Blog 筑豊見聞録筑豊炭田の炭鉱跡もう一つの象徴、旧三井田川六坑ボタ山 ボタ山、それはかつて炭坑内から石炭を採掘する際に出る捨石が、長い年月をかけて積み上げられた人工の山。筑豊富士として親しまれる忠隈のボタ山は有名だが、他には残っていないのだろうか…ここでは知られざるもう一つのボタ山を紹介したい。 2020.09.29Blog 筑豊見聞録ふるさと筑豊の歴史炭坑が生み出した文化筑豊の歩き方近代化産業遺産