筑豊百景 プロジェクト

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Blog 筑豊見聞録

筑豊幻想即興曲No.1 アーチスティックな田川市石炭記念公園

これは、田川市の石炭記念公園の画像 見方を変えるだけで、これだけの光景を目にすることができる。竪坑櫓の夜景これはもはやアートの世界 この画像を見せられれば、筑豊にも芸術と言えるものがあふれていることがわかる。 こんな景観は、日本はおろか世界...
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鉄道遺産気動車(ディーゼルカー)キハ2004、関東から九州へ

クラウドファンディングにより入手することになった平成筑豊鉄道のキハ2004、当面は動態保存ということになるという。金田駅構内にて活用となるとのことだが、もう一歩進ませた取組を模索できないだろうか。それはへいちく沿線の景観を活かせれば、より面白く魅力的なものとなるだろうが…
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走れ未来にむかって 気動車キハ2004あらたな役割を担い

先日、平成筑豊鉄道が気動車「キハ2004」を動態保存するため、クラウドファンディングによる基金を募集しています。キハ2004(ひたちなか鉄道)「キハ2004」という気動車、その昔はどの国鉄路線でも目にするほどでした。写真をみれば懐かしいと、...
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ボタ山という炭坑の遺産を、文化遺産という資産として

ボタ山と聞いても筑豊に住む人なら聞き慣れた言葉だが、それ以外の方々にはあまりなじみのない言葉かもしれない。炭鉱がなければできることがなかった人口のヤマ、これを未来にむけて活用していくにはどのようなアプローチがあるのか考えてみました。
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棚田の景観美 安宅の彼岸花まつり その中止から感じたこと

20日におこなわれた川崎町の安宅の棚田、「彼岸花まつり」より癒される景観美をみなさんにお届け。彼岸花の美しい便りもう少したのしめますよ^ ^ご興味のある方、お急ぎ下さいね〜^_^2015年撮影のこのときは、写真のような見事な景観がたのしめま...
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ふるさと納税、方針転換 直方市返礼品22種

直方市が「ふるさと納税」の返礼品について、これまで特別な返礼品がなかった方針が一転して、22品目の特産品をもって返礼するとの記事が寄せられた。 「ふるさと納税」様々な議論がある昨今、行政の方針転換をあえて評価すべきとの声を寄せたい。 それは...
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神主、学者、ときに文屋? マルチな活躍福岡藩士伊藤常足

『太宰管内志』、福岡の歴史を知りたいと思った時や、博物館や図書館などでも目にすることがあるかもしれない。この書、福岡県内の地域情報をまとめた百科事典的な意味合いを持つものとして、江戸時代に生まれた。現代でも地方史研究には参考文献として重宝されている。ここではその大著を記した伊藤常足という福岡藩士は、筑豊地方の鞍手町出身。その人物について簡単にふれてみたい。
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地方創生に炭坑の遺産が

私達筑豊に住む中では、「当たり前」とか、「何の変哲もないガラクタ」とか、そんな言い方で片付けられそうな炭坑関連の遺構。 この一方で筑豊以外に暮らす人々にとっては、「当たり前」ではないから、むしろ魅力を感じる。そんな喜ばしい、筑豊に暮らす私達...
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世界遺産登録勧告とこれからの筑豊

2015年5月5日付け西日本新聞朝刊 ICOMOS(世界記念物遺跡会議)はユネスコ(国連教育科学文化機構)に対し、九州・山口の近代化産業遺産群を含む「明治日本の産業革命遺産」について、世界文化遺産への登録を勧告した。このニュースは多くの人が...
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神幸祭のシーズンに 地方創生に向けて地域づくりのこれから

本日の西日本新聞朝刊の筑豊版に掲載されていた記事に、高木神社神幸祭(添田町の下落合地区)の様子がまとめられていた。 どこの地域でも課題となっている過疎化。筑豊地方でも例外なく、若い世代の地元離れに頭を抱えている。記事には年々参加者が減少傾向...
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