近代化産業遺産

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Blog 筑豊見聞録

いまさら聞けない!? 筑豊炭田遺跡群 国指定史跡へのワケ

平成30年に指定となったものの、その具体的な内容や、国指定史跡としての価値を知りたいけど、どれを参考にしたらいいかわからない。あるいは、「え、そうだった⁉︎」とか、全く知らなかった。そんな声が聞こえてきそうな筑豊炭田遺跡群、この稿は少しでも理解を深めてもらうため、そのポイントをまとめてみました。
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人力車、発明と特許制度に関わった筑豊の人、和泉要介

人力車の発明には筑豊出身の人物が関わっている。彼の名は和泉要助。直方市出身の彼は、近代化の進む明治日本で人力車を発明した一人。まだ、特許制度の整備がすすめられていなかった時代、彼が残した足跡とは?
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地中からのメッセージ 生きていた炭坑跡 原口炭鉱大門坑跡、その宿命とは?

日本随一の産炭地とも言われ、日本の近代化をエネルギーという側面から支えた筑豊炭田。それは最盛期には300を超える大小の炭坑が乱立していた。その象徴として旧目尾炭鉱や旧三井田川鉱業所などがあり、それらは国重要文化財(史跡)として認められた価値がある。この一方で同じ炭坑跡でありながら、脚光を浴びる機会の少ないものもある。今回は、そのうち原口炭鉱大門坑跡をクローズアップしてみよう。
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ローカル線鉄道の旅筑豊版5選 No.5 福北ゆたか線~直方編~

福岡、北九州、筑豊地方から、「福」「北」「ゆたか(豊)」と地名にちなんで命名されたJR九州福北ゆたか線。通勤・通学に活用する人々が多いが、その一方で沿線のみどころもたくさんあります。今回は直方編として直方市内からいくつかピックアップし、その楽しみ方をシェアしたいと思います。普段は自家用車という人も、たまには車窓からの風景を楽しんでみてはいかが?
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筑豊五大炭坑王 堀三太郎邸 未来を見据え

直方市の中心街に近くにひときわ目立つ豪邸がある。それはかつて筑豊五大炭坑王として知られ、戦前には衆議院議員もつとめた堀三太郎の屋敷。主なき今も直方市を見守るようなたたずまいだが、これからの行く末はどのような展望であるのだろうか。
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炭坑王の邸宅 貝島六太郎邸(百合野山荘)

筑豊御三家貝島太助とともに生涯を炭坑にささげた貝島六太郎は、兄太助とともに苦難を乗り越え貝島王国ともいうべき一大財閥を築き上げた。その六太郎が贅を尽くし建てた邸宅が、これから再び日の目をみることになるかもしれない。通称として親しまれてきた百合野山荘、これからの可能性を探ってみよう。
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地方創生に炭坑の遺産が

私達筑豊に住む中では、「当たり前」とか、「何の変哲もないガラクタ」とか、そんな言い方で片付けられそうな炭坑関連の遺構。 この一方で筑豊以外に暮らす人々にとっては、「当たり前」ではないから、むしろ魅力を感じる。そんな喜ばしい、筑豊に暮らす私達...
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世界遺産登録勧告とこれからの筑豊

2015年5月5日付け西日本新聞朝刊 ICOMOS(世界記念物遺跡会議)はユネスコ(国連教育科学文化機構)に対し、九州・山口の近代化産業遺産群を含む「明治日本の産業革命遺産」について、世界文化遺産への登録を勧告した。このニュースは多くの人が...
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炭鉱が生み出した光と影 そして人権の世紀にむけて

炭鉱の遺産、時にそれは負の遺産とも言われることもあります。その遺産をもとに、21世紀は人権の世紀とも言われる今、人々に与えるメッセージとして役割を担うことが、一つの大きな役割となるのではないでしょうか。
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赤レンガの煌き③~筑豊の鉄道・街道にみる~

今から100年ほど前は当たり前に存在していた「赤レンガ」は、今やその数がとても少なくなってしまいました。時の移り変わりとともに、コンクリートとアスファルトが街のあちこちにあふれ、「赤レンガ」が希少となっている。これは、逆に「赤レンガ」の希少...
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