Blog 筑豊見聞録SLが伝える筑豊の姿 勝守公園のD60から 筑豊には数多く蒸気機関車がある。その一つ、飯塚市の勝守公園にあるD60にクローズアップして、ふるさとの歴史を感じ、あらためて発見してもらえたら幸いです。 2021.05.08Blog 筑豊見聞録ふるさと筑豊の歴史筑豊の歩き方近代化産業遺産鉄道
Blog 筑豊見聞録商業の街 直方で伝統を守り続ける茶舗前田園 お茶のスタイルを求めて 明治30(1897)年ごろ、初代前田長吉が博多から直方へと商売の地を移して以来、5代にわたってのれんを守り続けてきた老舗、茶舗前田園。現在は株式会社前田園本店となり、直方の街で伝統の味と香りと製法を守りつつ、あたらしい取り組みもはじめたと聞... 2021.04.27Blog 筑豊見聞録ライフスタイル文化遺産炭坑が生み出した文化田舎暮らし
Blog 筑豊見聞録炭坑を知らない世代に受け継がれていくボタ山 ボタ山、50年ほど前のことなら、誰しも一度は耳にしたかもしれない。しかし、今日本全国でボタ山と言われても何のことかと思う人の方が圧倒的に多いと思う。しかし、ここ筑豊では子どもの心にもしっかりと刻み込まれる炭坑の歴史がある。それはボタ山に象徴されるが、そこにはどんなものが秘められているのだろう?? 2021.04.26Blog 筑豊見聞録ご当地アーティストオピニオン炭坑が生み出した文化近代化産業遺産
Blog 筑豊見聞録キュウロクと呼ばれたSL 鉄道と筑豊の深い関わり かつて日本国内を縦横無尽に疾駆していたSL。今では観光等に活用されている一方で、管理上の問題となっているものもある。筑豊地方にも静態保存された状機関車は他地域に比べて多いかもしれない。炭坑の発展に大きく寄与したSLたちの知られざるエピソードがあまたあるうち、9600型と言われるものの最後の物語をここで紹介したい。 2021.04.17Blog 筑豊見聞録ふるさと筑豊の歴史近代化産業遺産
Blog 筑豊見聞録もう一つの炭坑王邸宅 旧高宮貝島邸、新名所として 福岡市にある旧高宮貝島邸、このたびリノベーションを通じて、人々の憩いの場を提供してくれる新名所となるようだ。この記事では、過去の新聞記事と現在までの経過をみてみたい。 2021.04.11Blog 筑豊見聞録ふるさと筑豊の歴史オピニオン近代化産業遺産
Blog 筑豊見聞録キュウロクと呼ばれたSL 鉄道の街直方を物語る 根強い人気のあるSL、蒸気機関車はかつて日本全国どこでもみられていた。飯塚、田川を経由して直方に集まった石炭列車は、ここから若松港を目指して疾駆したのももう半世紀以上前の話となる。このため直方は鉄道の街とも言われた。そして今、その歴史を語り継ごうとしている熱き人たちがここ直方にいる。その人々の胸の内にふれてみたい。 2021.04.06Blog 筑豊見聞録ふるさと筑豊の歴史ライフスタイル近代化産業遺産
Blog 筑豊見聞録短命に終わった東洋一の竪坑 伊加利炭坑 田川市伊加利の地に残る煙突、コンクリートの小さな建物、何も知らなければ単なる廃墟。しかし、その由来を知ると私たちの知らない伊加利坑の姿が見えてきます。炭坑遺産の一部から、筑豊炭田の栄光にふれてみませんか? 2021.03.03Blog 筑豊見聞録ふるさと筑豊の歴史近代化産業遺産
Blog 筑豊見聞録炭坑跡からのメッセージ 製鉄所(日鉄)二瀬出張所跡から 大小300以上の炭坑(ヤマ)を数えた筑豊炭田が、なぜこれほどまでに発展したのか。それは北九州市の八幡製鉄所が、1901年に操業したことが大きい。「鉄は国家なり」というスローガンのもと、近代化を目指した日本。それは製鉄によるところが大きいが、それは筑豊の炭坑がなければ到底実現しなかった歴史かもしれない。 2021.03.01Blog 筑豊見聞録ふるさと筑豊の歴史赤レンガの煌き近代化産業遺産
Blog 筑豊見聞録異色の蒸気機関車 アルコ22・23号の軌跡 静態保存されているアルコ22・23号は、ともに貝島炭礦で活躍した縁の下の力持ち。そんな2両のアルコを紹介します。 2021.02.22Blog 筑豊見聞録ふるさと筑豊の歴史近代化産業遺産
Blog 筑豊見聞録炭鉱(ヤマ)の光と影 筑豊炭田年代記 この稿では、筑豊炭田という巨大な文化遺産に親しみをもってもらうため、その大まかなストーリーを年代記風に書き示し、あわせて華々しい栄華の影に隠れがちな部分を先人たちの教訓としてまとめてみたい。 2020.09.03Blog 筑豊見聞録ふるさと筑豊の歴史文化遺産筑豊の歩き方近代化産業遺産