筑豊の歩き方

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Blog 筑豊見聞録

こどもと行きたい アウトドア行楽地 筑豊版3選

自粛ムードの中、今年の夏にできるだけ充実した思い出をつくることを目的に、オススメしたい筑豊のアウトドア、行楽地3選を解説したいと思います。室内での遊び、熱中症を避け、できれば涼しく遊べる場所を、周辺の名所や子どもたちが好きなものとともに満喫してもらえればうれしいです。
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後藤寺線 ここだけの話(ローカル線を未来へ)

筑豊三都のうち二つ、筑豊最大の人口規模をもつ飯塚市と炭都田川市を結ぶローカル線、後藤寺線は、新飯塚→上三緒→下鴨生→筑前庄内→船尾→田川後藤寺という経路でその総延長は13.3キロと鉄道としてはかなり短い。総延長は短い路線だが、知られざるエピソードに満ちているのも後藤寺線、知っておきたいそのエピソードとはどんなものだろうか。
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廃線跡をたのしむ旅 ローカル線に秘められたストーリー(添田線)

不採算路線とも言われ、一時期全国各地で経営合理化という名目で、廃線へと追い込まれたローカル線。筑豊炭田が役目を終え炭坑がなくなった後、それを追うように利益の見込めない路線が次々と消えた。今回紹介する旧国鉄添田線もそのひとつ。そこにある昔と今のストーリーを伝えたい。
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廃線跡を楽しむ旅 ローカル線に秘められたストーリー(宮田線)

筑豊で廃線跡の話をし始めると結構ボリュームが多く、その内容も濃厚なものがほとんど。そんな中でこの稿では、宮田線に焦点を当ててみよう。巨大な炭坑を中心に社会が展開した貝島王国と言われたほどの地域、そしていくつもの連結貨車を連ねて行き来した路線、その旅はどんなものになるだろうか。みなさんをご招待いたします。
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廃線跡を楽しむ旅 ローカル線に秘められたストーリー(油須原線)

前回、「廃線跡を楽しむ旅」では上山田線跡を紹介しました。その先のトンネルを通って豊前川崎からさらに大任、赤へといたる廃線跡もある。これは油須原線として計画され、路盤や橋梁、トンネルの工事も終え、レールも敷かれた状態にあったにも関わらず、一度として列車が運行することはなかった。そんな油須原線、現在はどんな活用がなされているのだろうか。
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廃線跡を楽しむ旅 ローカル線に秘められたストーリー(上山田線)

炭坑最盛期には筑豊地方に網の目のように張り巡らされた鉄道網は、今や半分以下になり当時の面影はほとんどなくなってしまった。しかし、中には線路も残り、鉄道が行き来してもおかしくないような場所もある。そのひとつ、上山田線をここでは紹介したい。
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廃線跡を楽しむ旅 ローカル線に秘められたストーリー(室木線)

廃線跡の多い筑豊、それは最盛期には網の目のように行き交っていたことを物語る。廃線となったローカル線は、何かと知られざる逸話が秘められていることが多い。そんな廃線となったローカル線、ここでは室木線を取り上げ、知られざるストーリーにスポットをあててみよう。
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神話を訪ねる旅 神功皇后の足跡を追って 田川・赤へ

炭都田川市と筑豊地方唯一の村赤村に伝わる神功皇后の伝承は、ともに「御腰掛石」という共通点がある。福岡県にはこの「御腰掛石」と伝わるものがいくつかあるが、田川・赤の二つの地に残っている言い伝えから、みえてくるものはどんなものであろうか。
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神話をたどる旅 神功皇后の足跡を追って 飯塚市大分へ

神功皇后の足跡は、筑豊地方に数多く残ります。その一つ、福北ゆたか線筑前大分駅(飯塚市)から車で約20ほどの距離の山間にショウケ越し、徒歩で約15分程度のところに大分八幡宮という神社があります。このふたつの場所に残した神功皇后の足跡はどんなものでしょう。
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神話をたどる旅 神功皇后の足跡を追って 香春へ

日本の郷土にはどこにもある言い伝えや伝承。それは、いつしか人々によって語り継がれ、今の私たちの暮らしにひっそりと寄り添うように生きている。それは、筑豊においても例外ではない。筑豊に残る言い伝えの中でも、日本神話に関わるものが、私たちの暮らしの身近にある。シリーズとして筑豊の神話と題し、地域に残る言い伝えの代表格をお話ししたい。その主な登場人物は、神功皇后と呼ばれる女王だ。
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