ものづくり

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Blog 筑豊見聞録

切り絵ものがたり 筑豊ご当地アーティストレポ 浦野勝広の世界

切り絵という創作アートがあるのは、ご存知の方も多いでしょう。筑豊にも各地で創作活動し、そこで生まれた切り絵はあまたある。この稿では、筑豊でももっとも筑豊らしくない赤村で、切り絵を通じて独自の世界を追求するアーティストを紹介します。その方は浦野勝広さん。生粋の赤村っ子で、豊かな自然と古くからの歴史や言い伝えから、絵本のように親しみやすい世界と画風はどんなものでしょうか。
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人力車、発明と特許制度に関わった筑豊の人、和泉要介

人力車の発明には筑豊出身の人物が関わっている。彼の名は和泉要助。直方市出身の彼は、近代化の進む明治日本で人力車を発明した一人。まだ、特許制度の整備がすすめられていなかった時代、彼が残した足跡とは?
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成金饅頭 事業承継で次世代へ 受け継がれる思い

今や百年以上の歴史をもつ成金饅頭、その老舗も時代の流れとともに変わってしまった。この一方でその伝統や秘話に興味を持ち、それを次の世代へと受け継ごうとしている人たちがいる。この記事はそんな成金饅頭の魅力にふれてみたい。
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チロルチョコ 生まれ故郷での知っ得話 

「10円あったらチロルチョコ」でおなじみの駄菓子、実は筑豊地方田川が生まれ故郷。現在もこの地に工場を構え、操業を続けている。その誕生秘話とともに、ご当地だからこそ知っておきたいお得な情報を紹介いたします。
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上野で生まれた現代美術 上野焼八幡窯世良彰彦さんの挑戦

小倉小笠原藩の庇護のもと、江戸時代から脈々と続きやきものの文化。それは上野焼と呼ばれ、筑豊では高取焼とともに伝統工芸として知られている。ともに400年の歴史をもち、この意味では有田焼や伊万里焼とも並ぶものでもある。 上野焼は今協同組合をは...
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池田エライザさんが初監督作品『夏、至るころ』でとらえた筑豊

池田エライザ初の監督としてデビューとなる映画『夏、至るころ』のポスターが発表されたました。この作品は、地域の「食」や「高校生」とコラボした青春映画制作プロジェクト『ぼくらのレシピ図鑑』(制作会社映画24区)の第2弾として位置づけられています。今回は福岡・田川が舞台(前回の第1弾は兵庫県加古川市)となり、田川市やその市民の方々も交え映画化されているようです。公開に向けて、今エライザさんがどのような心境にあるのかを、ウェブ上のコメントから伺ってみましょう。
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池田エライザ初監督作品 『夏、至るころ』 伝えたい思い

今年公開予定の『夏、至ること』、池田エライザさんにとっては初の映画監督作品となる。みずからメガホンを握ってまでして、伝えたかった思いとは?
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