NMNで夢実現、若々しい100年人生へ

オピニオン

人生は一度きり。そして人生100年とも言われるようになった現代、どうせ歳を重ねるならステキな自分であり続けたいと思う人も少なくないでしょう。

ここではアンチエイジングの秘法的存在のように語られ始めるNMNについて、医学的観点からアプローチし理解を深め、ステキな人生をエンジョイするための上手な付き合い方を提案したいと思います。

知らないと損するNMN、老化との深い関係

NMNという言葉、馴染みある人もいればはじめて耳にしたという人もいると思います。ここでははじめてという方にもわかるように、できるだけ簡単に説明したいと思います。

ニコチンアミドモノヌクレオチドを略し頭文字で呼ばれ、人も含めた生物全般に存在するものです。ビタミンの中に含まれる成分であり、加齢とともに減少していくと考えられています。

加齢とともに老化を実感するのは、現代の私たちにとってもはや常識となっています。たとえば歩行速度や老眼や近視、乱視などの視力回復力、細菌などへの免疫力の低下など、若かりし時は気にならなかった体調の変化が老化現象として認識されています。より身近なものとして、筋肉疲労時に感じる筋肉痛からの回復力なども、年齢とともに低下していくと感じる人は少なくないはずです。

こうした現象の背景には、体内におけるNMNの減少が大いに関係があると、現代医学では注目されるようになりました。

NMNは緑黄色野菜の一部に含有されていますが、その量はきわめて少なく、経口摂取するとなれば枝豆やブロッコリーを何十㎏も食べないといけなくなります。これは現実的ではありません。この一方で、体内でつくられるという特徴も持っているのがNMNです。

現実的に経口摂取ができなかったため、これまで人々は老化し、さまざまな機能障害が起こってきたということです。歳をとるにつれて病気がちになったり、日ごろの疲れがなかなかとれなくなったという実感をしてきたのも、このような背景があったからなのです。

NAD+とは?NMNがアンチエイジングに!?

MNMの体内への働き

NMNはなぜ重要か、そしてその働きとはいったいどんなものなのでしょうか。もう少しお話しましょう。

NMNが体内に吸収されるとNAD+という補酵素(ビタミンB3、ナイアシンの一種)に変化します。

このNAD+という補酵素が、人体のエネルギーとなる様々な酵素を助け、自律神経など身体機能を活性化させる役割があります。

具体的にはエネルギー代謝や心臓をはじめ脳細胞など、細胞そのものの活性化を助ける機能があるということです。(高校の生物などでミトコンドリアという細胞の中にある小さな組織体が、人が生きるためのエネルギーを生み出すと習ったことを思い出したという人もいるかもしれません。

このNAD+は、研究報告では10代後半をピークに減少傾向へと転じ、40代には半分程度になってしまうとも言われます。

つまり、老化現象とはこのNAD+という補酵素が減退するために、エネルギー代謝や免疫力が低下することを引き起こし、基礎代謝低減による肥満、糖尿病、脳細胞や血行不良などの機能不全、そしてがん(本来細胞は生まれ変わる性質があるが、細胞そのものが死ぬことないのが癌細胞)を発症すると考えられるようになりました。

逆にとらえればNAD+を体内で産出する環境を整えるために、NMNを摂取すれば先述のような疾患を予防できる効果があるのでは?10代の水準とは言わなくとも、半分程度から少しづつNAD+を増やすことで、数々の疾患から回避できるのではないか?

こうした仮説が医療従事者を中心に広まり、NMNでアンチエイジング効果を得られるという新常識が確立されつつあるのです。

著名人が語るNMN

アンチエイジング、若返りの可能性を堀江貴文さんが解説

上の動画は堀江さんがNMNについて語っているもので、日ごろから本人もNMNサプリを服用しているそうです。

この動画のポイントをまとめてみました。

1.堀江さん自身は、(2020年時点で)もう3年くらい飲んでいる。

2.マウスでの実証実験では、若返りの効果が立証されている。

3.サーチュイン遺伝子が活性化することで、老化を防止することになるが、このサーチュイン遺伝子を消費しているのがNAD+。だから、NMNを飲みましょう。効果があるかわかりませんけれど…

医学的見地からの所見

横浜市でたまプラーザ南口胃腸内科クリニックの院長を勤める平島徹朗さんは、日頃からの診療や検査の一方で、健康志向の人たちに向けた動画コンテンツを多数配信しているお医者さんです。

その医学的な見地から、NMNにはどんな働きと特徴があるのかまとめてみました。 

1.どんどんNAD+は減っていくんだから、NMNを飲んで外から補給する方がいい。

2.今井眞一郎先生(ワシントン大学教授)の抗老化研究、マウスによる実験と人への臨床試験。

3.アメリカでは抗老化、細胞の若返り効果が期待されるサプリメント研究が盛ん。

4.NMNサプリは安いもので4,000円くらい、高いものだと36万円以上。

5.きちんとしたものを摂取するとすれば5から10万円を視野にすべき!

6.サーチュイン遺伝子こそ活性化の源、若返り、抗老化、認知機能の改善、視力・聴力の回復に

NMNの選び方

地元関西でもフェイシャルサロンNo.1に2年連続選出されているShinzaki EstheticSalonの代表、新崎みのりさんがNMNについてお話した動画をシェアしておきます。

エステティシャンとしての立場から、どんな選び方、自分にあったNMNはどんなものかをお話してくれています。以下にポイントをまとめてみました。

1.その品質は作っている場所やメーカーによってピンキリ、価格も高いものから安いものまで。

2.厚労省が安全性を認めているのは、オリエンタル酵母とミライラボバイオサイエンスの二社のみ。

3.純度の表示が大きなポイント。

4.NMNの含有量が150〜300mgが基準

5.1日250mgの摂取を続けて、インシュリンの働きに効果がみられた(血糖値を下げてくれる働き)

6.NMNの摂取に適した年齢は、50代以降の男女。若年層には抗老化について実感がしにくい。

まだまだ発展段階の研究成果ではあるものの、かなり期待度の高い、若返りまで行かなくても基礎疾患や老化のスピードを鈍化させる効果はあると言えるのがNMNです。

医療従事者が推奨するNMNサプリメント

NMNサプリのインターネット上で話題になっている製品は、今や数限りないくらいとなっています。その中でも売れ行きが好調と噂されている、以下の4つがコストパフォーマンスの高いものではと分析しました。

1.「アマンニュートリション (AMAN NUTRITION)」 “NMN リブ ウェル 15000”(90粒、税込5万4000円)

2.「ガー(GAAH)」 “インナー ビューティ+18000”(180粒、税込6万9300円)

3.「リフィーラス(REFEELAS)」 “ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN) 含有食品”(90粒、税込1万6200円)

4.「ラグジュアリー NMN (LUXURY NMN)」 “ラグジュアリー NMN12600”(90粒、税込8万8560円)

NMNの効果、その存在価値とあなたの未来に投資するという観点からすれば、数千円台のものでは効果が限定的ではないかと考えます。確かに発展途上な状況ではあるので、各種データや研究成果の蓄積によってお手頃価格のサプリメントでも部分的な効果は認められるという声も出てくるのかもしれません。

筆者が最も注目したいのが

「⽇本マーケティングリサーチ機構が、2021 年 6 ⽉にNMN サプリ分野においてのインターネット調査を実施した結果、“インナービューティ+18000”が『医療従事者が推奨する NMN サプリ No.1』を獲得した。製品は、健康補助食品GMP認証取得工場、ISO 9001:2018認証取得工場で製造している。また、急性毒性試験と、化学物質がDNAを傷つけて微生物に突然変異を誘起するか否かを調べるAmes試験を完全クリアしている」

田村尚久スリーエム代表取締役 談話 Yahooニュース

『GAAH』のインナービューティ+18000が、医療従事者によってNMNサプリNo.1となったこと。

短期間では実感が湧きにくく、基礎疾患や視力・聴力ともに健常な人であれば、その効果がさらにわかりにくいものになります。

ですので、研究分野や臨床試験のデータ、業界内での口コミ情報などに裏付けられたものが、トータルバランスで最も優れたNMNサプリと言える。つまり、医療従事者が数々の条件や成分分析、製造過程などから選んだもの、『GAAH』のインナービューティ+18000が最も信頼度を寄せるべきものと考えます。

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