ご当地グルメで少しリッチに(和牛レストランふるのにて)

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この記事でわかること

  • ふるの牛を実際に味わってみた
  • 来店者のクチコミ紹介
  • ふるの牛と筑豊のグルメ文化

本日のランチは、ちょいリッチに焼肉ランチ

以前から気になっていた、定評のあるふるの牛を堪能(╹◡╹)今回はじめて頂きました。

ランチタイムでありながら、店頭には順番待ちの行列ができるほどの盛況ぶり。

予約してよかった〜と思いながら、期待を胸にいざ実食‼︎

ふるの牛を実際に味わってみた

個人的な所感かもしれませんが、口にするとジワジワ広がる芳醇な香りに驚かされ、牛肉を食べてこんな感じを受けたのははじめて⁈みたいな旨味を味わうことができました。

見た目より脂味はあっさりして、先ほどの旨味にちょっとしたアクセントを演出するかのようで、ちょいリッチのつもりがかなりおトクなひと時になりました。

和牛独特の脂味がほどよくて、肉質そのものの旨味がしっかりとしている。肉を噛むとほのかに甘い香りが口の中にひろがります。そして、個人差はあるかと思いますが、和牛にありがちな脂っこさを感じさせるところは少ないのが大きなオススメポイントです。

筑豊で食するものは、やっぱり美味が多いなあと思います。また一つ筑豊の魅力発見ですね。

これをご覧の皆さんも、食べた事がなければ絶対食べてみてくださいね。きっとあなたの舌も唸らせる事間違いなしです。

来店者のクチコミ紹介

私たちの食レポだけでなく、口コミ情報もご紹介したいと思います。Googleのクチコミからいくつかピックアップしますね。

初めて聞いたけどふるの牛

牧場直営 とのことで味は間違いない!価格は少し高め。でも満足。ホルモンは塩だと気づかされました。塩セットオススメ。これでもかってぐらい肉汁と合います!肉厚なカルビがそれはそれは🤤

ランチメニューは昼のみということで残念!

★★★★よこっちょかも

おいしいと友人に聞き何人かと一緒に来ました。直売?が店のとなり見えましたが、夜に来たので閉まっていました。お肉は新鮮。味は普通に美味しかったです。お店は綺麗にされ店員さん程よい接客です。壁に誰かのサインが飾ってありました。お値段高いので個人で行くにはハードル高い…(笑)ご馳走様でした。

★★★和風えりんぎ

初めてのお店でしたが、絶対また行くお店に決定!

休日のお昼ご飯に行きました。店員さんの対応もバッチリでとても良い雰囲気のお店でしたね。

頼んだお肉は

・カルビ

・ロース

・ミスジ⁈

・ミノ

・豚カルビ塩

どれもこれもメチャメチャ旨い

★★★★福岡内装センター株式会社

同じ敷地内にはお肉の直売所もあり、テイクアウトにピッタリです。ランチの後はお土産のお買い物をたのしめるのはお得だと思います。

ふるの牛と筑豊のグルメ文化

「ふるの牛」は福岡県飯塚市古野地区で育てられた和牛のブランドで、穏やかな自然環境のもとで丁寧に飼育されることで生まれるきめ細かな霜降りが特徴だ。地元産の素材にこだわったランチメニューは、日常の食事とは一線を画す贅沢な体験を提供してくれる。筑豊には炭坑の歴史だけでなく、こうした豊かな食の文化も根付いている。

ふるのレストランは地元客のリピーターも多く、訪れるたびに丁寧な接客と料理のクオリティに定評がある。週末は満席になることも多いため、事前の予約が安心だ。宮若・飯塚方面を訪れる際には、観光スポットと合わせてぜひ立ち寄ってみてほしいグルメスポットのひとつだ。

筑豊の和牛は、かつて炭坑で坑内労働を支えた農耕牛の文化的系譜を引き継ぐ。石炭産業の隆盛期には、牛は物資運搬の担い手として欠かせない存在だった。やがて時代が変わり、その牛たちは食肉として地域の食文化を豊かに彩るようになった。和牛レストランふるのが提供する一皿には、そんな筑豊の歴史の重みが静かに込められている。

地産地消をコンセプトに、地元農家との連携を大切にするふるのの姿勢は、筑豊の食文化を未来へつなぐ取り組みでもある。特別な記念日や大切な人へのおもてなしに、この上質なひとときを選んでみてはいかがだろうか。


この記事を書いた人

松浦幸市(筑豊百景プロジェクト・経営コンサルタント)

中学高校社会科教職員免許・学芸員資格保有。福岡県田川郡福智町を拠点に、2020年より筑豊地方を中心に現地取材を重ね、訪問した事業所・文化施設は延べ100件以上。一次情報にもとづく筑豊の歴史・文化を専門的な知見で発信し続けている。

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