この記事でわかること
- 北九州国定公園内にあり、落差は25メートルを計るそうです。
- 水しぶきを上げて一気に落ちる景色は見飽きることがありません。
- 夏には涼を求めて多くの人が訪れます。
- こんなエピソードも残る由緒ある景勝地です。
皆さんこんにちは( ^ ^ )/
今日紹介する名勝は、田川郡福智町の福地山麓にある白糸の滝です。
北九州国定公園内にあり、落差は25メートルを計るそうです。水しぶきを上げて一気に落ちる景色は見飽きることがありません。夏には涼を求めて多くの人が訪れます。
かつて松尾芭蕉の門人で芭蕉十哲の一人に数えられる俳人・志太野坡が、天保13年(1728)に門人とこの地を訪れ、その清遊の様子を野坡の門人で多賀神社宮司の青山文雄が『折躑躅』という書にまとめています。こんなエピソードも残る由緒ある景勝地です。
近くには千石峡(直方市)という景勝地もあり、家族づれで水遊びを愉しむところもあります。また、付近では上野焼という窯業も盛んで、江戸時代からの特産品となっております。
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福地山麓周辺は観光地として付近の人々に親しまれております。夏休みのひとときを涼しく過ごしたい方にオススメの場所です。
この記事を書いた人
松浦幸市(筑豊百景プロジェクト・経営コンサルタント)
中学高校社会科教職員免許・学芸員資格保有。福岡県田川郡福智町を拠点に、2020年より筑豊地方を中心に現地取材を重ね、訪問した事業所・文化施設は延べ100件以上。一次情報にもとづく筑豊の歴史・文化を専門的な知見で発信し続けている。
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