山本作兵衛さんの絵が世界遺産へ|筑豊・炭鉱

旧三井田川鉱業所の煙突(現石炭記念公園) 未分類
旧三井田川鉱業所の煙突(現石炭記念公園)

この記事でわかること

  • 最近筑豊地方に残る文化遺産が脚光を浴びるようになっております(´▽`)。
  • まずは、タイトルの山本作兵衛さん(故人)の炭鉱画を中心とした絵画があげられます。
  • これらはユネスコより世界記憶遺産としての認定する内定を得ました。
  • わたし個人としても絵から教えられるものが少なくありません。
 最近筑豊地方に残る文化遺産が脚光を浴びるようになっております(´▽`)。  まずは、タイトルの山本作兵衛さん(故人)の炭鉱画を中心とした絵画があげられます。これらはユネスコより世界記憶遺産としての認定する内定を得ました。わたしも幾度となく作兵衛さんの絵はみてきましたが、いつ見ても興味深いもので飽きません。  もはや今に伝わる当時の状況が少なくなった筑豊炭田での様子が、作兵衛さんの絵を見るだけで蘇ります。わたし個人としても絵から教えられるものが少なくありません。    絵師山本作兵衛さんの炭鉱画関連ページ  世界記憶遺産、普段の6倍の来館者  世界記憶遺産 北九州  作兵衛さんに会いたい。  このほか、飯塚市の伊藤伝右右衛門邸が国の史跡と認定されたことも大きなニュースです。  炭鉱王としてその名を知らしめた伊藤伝右衛門が建てた私邸は、庭園とも優雅な和風建築で、今では市民の憩いの場ともなっております。  郷土の文化遺産が世界的に認められたことは、非常に喜ばしいことです。これからも皆さんに筑豊のオモシロさを体感して頂きたいものです。

この記事を書いた人

松浦幸市(筑豊百景プロジェクト・経営コンサルタント)

中学高校社会科教職員免許・学芸員資格保有。福岡県田川郡福智町を拠点に、2020年より筑豊地方を中心に現地取材を重ね、訪問した事業所・文化施設は延べ100件以上。一次情報にもとづく筑豊の歴史・文化を専門的な知見で発信し続けている。

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