この記事でわかること
- こんにちは、大型連休も半ば過ぎましたが、本当にあっという間でしたね。
- まずは去年の写真を見てください。
- 風治八幡宮川渡り神幸祭は、福岡県指定の民俗文化財として知られます。
- 何と言っても見せ場は川渡り。
こんにちは、大型連休も半ば過ぎましたが、本当にあっという間でしたね。
先日の伊方地区神幸祭の記事にちなみ、今度の5月21・22日に開催される田川市の風治八幡宮川渡り神幸祭のことについてお話しします。まずは去年の写真を見てください。
風治八幡宮川渡り神幸祭は、福岡県指定の民俗文化財として知られます。地元の人たちにとっても一大イベントとして定着しており、普段は閑静な街もこのときばかりは賑わいます。何と言っても見せ場は川渡り。田川市を流れる彦山川に山笠が入り練り歩く姿は、ほかに類例をみません。
山笠は幟旗とバレンにより飾られ、色彩豊かに青空をバックに映えわたります。こちらは、博多祇園山笠とは異なり人形などはみられないのが特徴です。京築・田川地域たつ山笠の特徴(豊前小倉藩時代からの伝統と考えられております。)で、同じ田川地域の伊方地区とは大きく異なります。
田川のマツリを一度は堪能してみませんか。最寄駅は、平成筑豊鉄道田川伊田駅です。一度はお越しください。
この記事を書いた人
松浦幸市(筑豊百景プロジェクト・経営コンサルタント)
中学高校社会科教職員免許・学芸員資格保有。福岡県田川郡福智町を拠点に、2020年より筑豊地方を中心に現地取材を重ね、訪問した事業所・文化施設は延べ100件以上。一次情報にもとづく筑豊の歴史・文化を専門的な知見で発信し続けている。

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