この記事でわかること
- 着いた時間が夕方だったためややお客さんも少なかったですがそれでも結構盛況でした。
- 味はごま風味で独特の風味で、見た目とは違いなかなかのものでした。
- このいっぽう、石炭にちなんだソフトクリームもありましたよ。
- これはチョコレート味で、竹炭を使って着色してあるようです。
着いた時間が夕方だったためややお客さんも少なかったですがそれでも結構盛況でした。
写真にある「たぎり」という店では、筑豊の特産だった石炭にちなみこんなアイディア商品がありました。
奇想天外な黒いフランク、“筑豊フランク”もしくは“石炭フランク”とでもいいましょうか。味はごま風味で独特の風味で、見た目とは違いなかなかのものでした。このいっぽう、石炭にちなんだソフトクリームもありましたよ。
これはチョコレート味で、竹炭を使って着色してあるようです。このほか、炭鉱が繁栄していた時代、庶民の栄養源だったホルモンを用いたホルモン丼なんかもありました。炭鉱が閉山して30年以上が経ちますが、筑豊地方には今でも石炭の影響があちこちにみられます。
特産品を販売するコーナーでは地元糸田町の特産品以外に近隣のものもかなり扱ってあります。目をひいたのが、チロルチョコの生産元である松尾製菓(田川市)のおいたちでした。写真は撮ってきませんでしたが、明治からの創業で、今では全国的に知られた駄菓子の経歴が知ることができます。個人的には「なるほど」といった感銘を受けました。
このところ筑豊の各地では“まちおこし”が盛んです。あちこちでにわかなブームが見られます。 この記事を書いた人
松浦幸市(筑豊百景プロジェクト・経営コンサルタント)
中学高校社会科教職員免許・学芸員資格保有。福岡県田川郡福智町を拠点に、2020年より筑豊地方を中心に現地取材を重ね、訪問した事業所・文化施設は延べ100件以上。一次情報にもとづく筑豊の歴史・文化を専門的な知見で発信し続けている。


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